澤田陽平の挑戦②~柔軟に動く

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4月に人材育成プロジェクトスタートと題し、澤田陽平の挑戦の始まりをここでお伝えしました。その後彼はどう歩みを進めてきたのか?第一四半期が過ぎた今の彼について、続報です!
前回の記事中では澤田「さん」と書いておりましたが、今回は呼び捨てにて表記いたします。彼はもはや、ジバスクラム恵那の大切な戦力の一人。そしてジバスクラム恵那というフィールドを活かし成長しようとする挑戦者の一人です。

この3か月澤田が挑戦してきたこと。
1つ目は恵那山麓野菜に関する業務。マルシェの準備・運営はもちろん、各所への配達の際に仕入れ担当者との打ち合わせもするようになり、コーディネーターとしての第一歩を既に踏み出しています。
2つ目は有限会社東野での収穫業務。週に1回から2回のペースで東野の畑に通い、にんにくやにんにくの芽の収穫業務に携わりました。
3つ目は株式会社ROBOZによるICT授業のサポートスタッフ。月に2回から3回程度高校や中学校での授業運営のサポートを担当しました。
4つ目は株式会社ハラカラの業務の手伝い。取材に立ち会って各所のアウトドア事業の現状を見て回りました。

やってみて実感したことは何よりも、物流・販売がいかに大変であるかということ。野菜を作ること、売ること、利益を得ること。マルシェでの陳列一つをとっても勉強。農家を「経営」することをジバスクラムを通して学べているとのことでした。
また農業そのものに必要な体力も実感。フルタイムで農業に携わる方々のパワーに驚いたそう。
ドローンの授業では子どもたちがワッと盛り上がる瞬間の空気や、キラキラの視線を肌で感じてドローンの魅力を再認識し、ハラカラと行動を共にすることで、今澤田自身も興味を持っているアウトドア事業の可能性を目の当たりにしました。

多岐に渡る業務に携わる中で澤田が一番強く感じていることは、ジバスクラムという環境で柔軟に動ける自分でありたいということ。アイディア次第で次々と変化していく、予定調和ではないジバスクラムの仕事に、臨機応変に対応したいとのことでした。
「この状況下で今はまだ余裕がないけれど、いずれは余裕を持ち、流れに乗った仕事をしたい。夢も少しずつ変化してきたけど、また変わるかもしれないから今は言わない」
澤田が力強い視線で夢を語ってくれる日が、とても楽しみになりました。

育成担当者からは
「まだ3か月ですが、短い期間に色々なことを吸収してくれて助かります。素直な姿勢で誠意を持って取り組んでくれるので、周りの受けも大変いいと思います。今のところ農産物販売流通とアウトドアレジャー、ドローン分野を股にかけて活躍できる人材は他にいないので、将来相当重宝される人材になると思います!
とは言え、まずは焦らずじっくりと農産物流通について学んでほしいです。まだあまり行けていない農家訪問の時間が取れるといいですね」とのコメントを預かりました。
次回の澤田に関するご報告は10月ごろを予定しています。
彼とジバスクラム恵那の進化にご期待ください!