ジバスクラム恵那理事会・社員総会開催

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3月27日、恵那市役所会議棟大会議室において、一般社団法人ジバスクラム恵那理事会並びに社員総会が開催されました。

はじめにジバスクラム恵那の阿部伸一郎理事長が「地域の困りごとをビジネスで解決しようという市長のお考えを担うべきはジバスクラム。行政ではできない、ジバスクラムならではの動きをおこし、来年度は混在する地域商社と観光DMOとしての役割を整理しながら新たなビジネスを生み出したい」と挨拶。
その後一般社団法人ジバスクラム恵那の社員を代表し、小坂喬峰恵那市長からも「設立以来コロナ禍という状況に悩まされたジバスクラムにとって、ついにチャンスが広がってきた。ジバスクラムがあることが恵那の特徴、オーバーツーリズムと呼ばれる状況や進化し続けるデジタルを活用し、恵那の商品をもっとPRしていきたい」と挨拶がありました。

理事会ではまず令和5年度の事業報告と現段階での収支決算見込みの報告が行われ、数年にわたり継続してきた恵那山麓野菜をはじめとする販売促進事業や、総合サイト「Aeru」の推進に関する事業、インバウンド誘客事業の推進やDMOとしてのマーケティング事業についての説明がありました。

議事の中では令和6年度事業計画案と収支予算案が議案となりました。
次年度は特に地域商社とDMOの二つの顔を持つ組織体として、双方の機能を意識しながら最大のパフォーマンスを行うことを取組方針に掲げ、地域商社としての域外への販促支援はもちろん、DMO(観光地域づくり法人)としての活動を充実させ、誘客促進につながる商品を生み出す支援に力を入れると説明。具体的な内容としてデータ分析やマーケティング、登録事業者の販促サポートやインバウンド誘致の商談等を行う計画を挙げ、ご出席いただいた理事の皆様の承認をいただきました。

引き続き行われた社員総会でも同様に承認をいただき、ジバスクラム恵那は令和6年度への船出の準備が整いました。

来年度も「稼ぐ観光都市恵那」を目指し、地域の皆さんとスクラムを組んで精一杯頑張ってまいります。皆様のご支援ご協力賜りますようお願いいたします!